自己啓発王〜ビジネスマンのための能力開発〜 > 仕事の目標を立てるには?

仕事の目標を立てるには?

自己啓発の実践

仕事の目標を立てるには?

仕事の目標を立てるには?

目標を立てろ、といわれてもなにを目標にすればいいのか、どう立てればいいのか。 ”目標を具体化するには?”では人生の目標についてお話しましたが、これが仕事の目標にも応用できます。 上司に言われたことだけこなすのではなく、自分で決めたことを自分で管理しながら仕事をするということは、自立して仕事をするということです。

それらをきちんと達成していくことにやりがいや達成感を感じていきいきと仕事をすることができ、結果的に自分の成果にもなり、最終的に会社全体の成果につながるんですね。 ですから、まず第一目標(最終目標)は、会社全体もしくは部署全体など、大きな枠での目標になります。自分の所属する場所の全体の目標ですね。 逆に言えば、自分の仕事に直結している目標は何か、ということを考えればいいわけです。会社全体での目標が「売り上げ○○億円達成」とかだとしても、自分の仕事が経理なら、直接の目標ではないですよね。

経理部門の全体の目標が「経費○○%削減」などで、自分の仕事がコストの管理なら直結している目標といえます。ここは自分の仕事の先にどんな仕事があるかということを把握することが大切です。 次に、そこからその目標を達成するために自分がやるべき仕事や自分の担当の仕事の目標を考えます。これが個人目標(小目標)です。そしてその個人目標を達成するために必要なことを行動計画としてリストアップします。 そして行動計画に基づいて、個人目標を達成することで、結果的に部門全体での目標が達成できるんですね。

部門全体での目標達成は、最終的に会社全体の目標達成につながります。個人目標は、今までどおりの仕事をしていては達成できません。それまでできていたことなら目標にはなりえないですからね。なので、個人目標を達成するには、自分の仕事を今までよりももっと改善したり、工夫したりする必要があります。そうすることで、自然と自分の仕事の質もあがり、生産的な仕事ができるようになるわけですから、評価や給与にも影響するようになります。このようにして目標の設定と管理というのは、会社側としては効率よく仕事のできる社員を育てられ、個人としても自分の評価につながるという双方向のメリットをもたらしてくれます。

▲ページの上に戻る

「自己啓発王〜ビジネスマンのための能力開発〜」TOPへ戻る

スポンサードリンク

RSSリーダに登録する
RSS 2.0 / ATOM