自己啓発王〜ビジネスマンのための能力開発〜 > 当サイトの執筆者について
当サイトの執筆者について

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このサイトの執筆者のことについて簡単に紹介いたします。
私は子供の時とても裕福な家庭で育ちました。父は不動産業をしており、ちょうどバブル全盛もあって当時の月収で100万近くいっていたそうです。休みには、豪華なリゾートホテルにいって、ステーキやすしを食べていた記憶があります。 中学・高校も私立学校で十分な教育をうけ何不自由なく暮らしていました。
私が人生についてはじめて考えたのは、高校生のときです。始めてアルバイトというものを経験しました。しかし、私は勤めたバイト先を続けて2社とも解雇されました。いわゆる「仕事ができない人間」だったんですね。今まで挫折のない人生をおくってきた私にとってものすごいショックでした。「俺は社会に出ても使えない人間なんじゃないだろうか・・?」 というコンプレクッスにさいなまれ始めたのもこの時です。
その矢先です。バブルがはじけて父の会社が倒産したのは。 うちは一気に無一文になり、家族は一家離散寸前、父は自殺寸前の状況に追い込まれました。 私の将来への不安もマックスになっていました・・。もう精神もぼろぼろです。そんなとき私はとある本屋に立ち寄って一冊の本を手にします。 名前は思い出せないのですがそれは成功者が書いた自己啓発書でした。 そこにはこんな事が書いてありました。
「自分の願っていることはすべてかなう」「仕事は楽しいものなんだよ」 「自分の人生は何歳からだってやり直すことができる」 はじめてみたときは、「この人達は頭がおかしいのではないか?」と思いました。 願っていることがかなうならうちは自己破産なんかしないし 仕事が楽しいならサラリーマンの人はあんなにつらそうなわけない じゃないか!・・・これが私と自己啓発との最初の出会いです。 高校2年生でした。
そこから私の自己啓発が本格的に始まりました。といっても自己啓発をしているというよりはあの本に書いてある ことが本当かどうか試したかったのです。学校が終わると毎日即効本屋に行き自己啓発書を読み漁り、6万円くらいする高額セミナーにも参加しました。 しかし・・・私の願望は達成されませんでした (今ではこのとき何で願望が達成されなかったかわかります・・)そうしているうちに私は心のなかに起こるある変化を感じていました。 あの本に書いてあることが本当かどうか試すという気持ちよりも自己啓発を通して自分を成長させていくことの快感を猛烈に感じ始めたのです。
そこから私の自己啓発はさらに進んでいきます。 仕事ができないという猛烈なコンプレクッスを解消するために、周りの大学生が遊んでいる中ビジネス書を読みふけ、さらに実践のアウトプットも必要と考えネットビジネスも始めました。 そして今では大学を中退し、有限会社を経営しています。 まだまだ発展途上の会社ですが、高校生の時仕事で使えない烙印を 押された面影は今の私にはありません。
その点で私を成長させてくれるきっかけになった自己啓発に感謝しているしこれからもお世話になると思います。以上私の紹介はこんな感じですが、このサイトを通して一人でも多くの人が理想の自分に近づいて欲しい!と心から思っています。
