自己啓発王〜ビジネスマンのための能力開発〜 > イメージ・トレーニング

イメージ・トレーニング

能力開発について

イメージ・トレーニング

イメージ・トレーニング

 脳のなかでも右脳はイメージをつくりだしたり、感知したりする能力にたけています。自分で絵を描いたり音楽を演奏したり、映画や音楽を鑑賞することで右脳が活性化しますが、さらに右脳を活性化するためには「イメージ・トレーニング」が最適だと言われています。

イメージ・トレーニングは一朝一夕にはいきませんが、イメージ・トレーニングを続けているとやがて、思い浮かべたシーンがまぶたの裏に焼き付くようにはっきりと見えてきます。この現象を「イマジュリー」と言います。「イマジュリー」が現れた瞬間、右脳は活発に働き、本来右脳がもっている潜在的な力が発揮されてくるのです。したがって、イマジュリーできる力が強ければ強いほど右脳の働きはよくなり、成績が向上していくのです。

イメージ・トレーニングには大きくわけて「動きそのものをイメージする」方法と「成功したときの姿や様子をイメージする」方法の2種類があります。「動きそのものをイメージする」とは、たとえば、水泳で背泳をうまく泳ぎたいとします。手足のバランスがとれた背泳のきれいなフォームを頭のなかに描いて、実際に動く様子をイメージるのです。「成功する姿」というのは、たとえば100メートル競争でトップでゴールをきる姿をイメージし続けます。そうすると、スタートラインに立ったときに心臓がどきどきせず、あがらないですみ、思いどおりの実力を発揮することができるのです。

イメージ・トレーニングで大事なことは、心と身体ができるだけリラックスした状態で行うのがもっとも効果的だと言えます。緊張した状態でのイメージ・トレーニングはかえってマイナス効果を生んでしまうことになります。心と身体の緊張によってマイナス・イメージがうまれ、それが心の負担となってかえってイメージ・トレーニングの効果を削減してしまいます。ですから、イメージ・トレーニングはできるだけリラックスした状態で行うのが最適です。

▲ページの上に戻る

「自己啓発王〜ビジネスマンのための能力開発〜」TOPへ戻る

スポンサードリンク

RSSリーダに登録する
RSS 2.0 / ATOM