自己啓発王〜ビジネスマンのための能力開発〜 > ロバート・キヨサキ

ロバート・キヨサキ

能力開発について

ロバート・キヨサキ

ロバート・キヨサキ

『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者で、「金持ち父さん」シリーズは世界中で2600万部以上も売れている。本名はロバート・トール・キヨサキ。日系4世。日本名は清崎徹。アメリカ合衆国ハワイ州生まれで、投資家や実業家、小説家の顔をもつ。


『金持ち父さん貧乏父さん』
『金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密』
『金持ち父さんの起業する前に読む本 』
『不動産投資のABC - 物件管理が新たな利益を作り出す』


など多数の著書を持ち『金持ち父さん貧乏父さん』のなかでローバート・キヨサキは、貧乏父さんに、「それを買うためのお金がない」と口癖のように言わせ、金持ち父さんには、「どうやったらそれを買うためのお金をつくりだせるだろうか?』と言わせている。

貧乏父さんにそう言わせたのは、「それを買うお金がない」と言ってしまえば、人間、頭が働くのをやめてしまうからだ。だからこそ金持ちにはなれないと説いている。著者は、この本のなかで、6つの教訓を述べている。

それは、

「金持ちはお金のために働かない」
「お金の流れの読み方を学ぶ」
「自分のビジネスを持つ」
「会社をつくって節税する」
「金持ちはお金をつくりだす」
「お金のためではなく学ぶために働く」


である。そして、お金持ちと貧乏人の違いを、「中流以下の人間はお金のために働く」「金持ちは自分のためにお金を働かせる」「お金がどのようにして働くかを学ぶこと」と言っている。これが現代のビジネスマンに受け入れられているのだ。

▲ページの上に戻る

「自己啓発王〜ビジネスマンのための能力開発〜」TOPへ戻る

スポンサードリンク

RSSリーダに登録する
RSS 2.0 / ATOM